2010年5月5日 星期三

回收?焚化?

  環境保護署05年落實在屯門第38區,以逾三億元興建面積19公頃的環保園,作為廢物回收業永久用地,推動業界透過具增值能力的科技,在本地循環再造物料,以取代目前本港絕大部分廢料均「打包」出口的模式。

  環保園06年年底已完成第一期7公頃用地並進行招標,可惜的是,直至今年二月,租戶都未開始運作,原因是其中三幅地,需要重新招標再承租,其餘三幅地的建築圖則,就仍未完成。相反,環保園二期內的「仁愛堂環保園塑膠資源再生中心」,去年獲政府宣布資助二千五百萬元建廠及營運,在3月初時已開幕投入運作。

  環保署07年至去年底,為環保園累積支付3,200萬元的管理費,而原訂於去年底招標的第2期12公頃用地,竟有4.9公頃淪為貨櫃場。 究其原因,是負責的環境局錯估市場形勢,高估環保園的吸引力,以致乏人問津。

  其中一個原因,是環保署要求廠商依照圖則建廠,財政要自給自足,但本港經營回收再造事業利潤甚小,發現難有投資者自資建造及營運。

  其次,就筆者所知,回收商目前都面對著回收量不足的困擾。例如以上述的仁愛堂環保園塑膠資源再生中心,他們廠房個多月來都已經做好清洗、分類等工序,但關鍵的再造膠這一步驟卻停了下來,原因是它們的機器一旦開動,就一定要24小時運作,在未能確保有穩定塑膠廢料前,他們也不敢貿然啟動。

  為什麼回收量不夠高?一來政府沒有強制回收政策,儘管不少公共屋邨都有回收箱,但由於教育不足,回收量一直不高;有更甚的是個別管理公司,為了貪便,會把回收箱的廢料跟一般垃圾混在一起棄置,令「回收」名不副實!

  而政府在不積極鼓勵回收的同時,反而卻打算在屯門曾咀再興建多一座焚化爐(美其名是綜合廢物管理設施)。焚化固然會帶來污染,而且更需要燃燒大量的廢料才保持焚化爐運作,這與回收可說是背道而馳。

  我們建議政府應盡力資助再造業營辦者,善用他們租用環保園建立廠房,以及發展增值的循環再造技術;並參考日本、台灣等地,訂定垃圾分類政策。

2010年4月21日 星期三

名畫被3D化之後

キン肉マン作者のTwitter告白、吉野家は「事実と違う」

キン肉マン作者のTwitter告白、吉野家は「事実と違う」

「キン肉マン」作者がTwitterで吉野家との確執を告白。吉野家は「事実と違うと考えている」
2010年04月14日 17時37分 更新
photo すき家とのコラボイベントに登場したキン肉マン。左はタレントの安田美沙子=08年8月【拡大】

 経営不振にあえぐ大手牛丼チェーン「吉野家」に、かつての“応援団”が絶縁状をつきつけた。同社の知名度アップに大きく貢献した人気アニメ「キン 肉マン」の作者がブログで吉野家との確執について暴露したのだ。同社のファンには「キン肉マン世代」も多く、今回のブログ暴露が影響を与える可能性もあ る。

 そもそものきっかけは一昨年夏。キン肉マンの連載開始29(ニク)周年を記念して、吉野家のライバル、「すき家」を運営するゼンショー(東京)と キン肉マンのコラボキャンペーンが大々的に発表された。往年のキン肉マンファンの男性は、こう振り返る。

 「牛丼はキン肉マンの大好物で毎週のようにアニメに登場し、それは吉野家そっくりの“吉野屋”製だった。吉野家のテレビCMをパロディー化した 『牛丼音頭』も大流行したほどで、当時の男子小学生はあれで牛丼イコール吉野家という印象を強烈に植え付けられました。ところが30年後、すき家とタッグ を組んだので、ファンは高額のギャラで寝返ったと思ったのです」

 以降、作者のゆでたまご(嶋田隆司氏、中井義則氏)には、ブログやネット掲示板などで批判や中傷が寄せられた。それに対し、作者側は長く沈黙を 守っていたが、今月13日、嶋田氏が突然、自身のミニブログ「ツイッター」で、当時のいきさつを暴露した。

 <キン肉マンが29周年むかえたときお祝いの一環として集英社(=発行元)が吉野家に「なにかお祝いしませんか 今こそ恩返しするチャンスです」 てふったところ「いや私どもはやる気はありません」と そこで手を挙げたのがすき家さんで「なか卯とうちは業務提携してます。ぜひともお祝いさせてくださ い」>

 嶋田氏によると、実は吉野家は1983年のアニメ放映開始前、『キン肉マンの食べる牛丼を吉野家にしてほしい』と打診し、プロデューサーが快諾し たという経緯があったのだという。

 <当時の吉野家の人間はタダで会社再建させてもらったキン肉マンに感謝してるんです。しかし今の社員は華原朋美がはやらせたとか訳わからんこと 言ってて><すき家との提携で金で寝返った、吉野家うらぎったと聞くに堪えない言われ方をしましたのでいつか真実を語りたいと思った次第です>

 嶋田氏は吉野家から<永久でタダで食えるふれこみ>のどんぶりを受け取ったが、実際は無料にならなかったという。嶋田氏は最後に<決して吉野家さ ん嫌いにならないでください。今や牛丼は国民食>と訴えているが、同社のイメージダウンは避けられない。

 当の吉野家は「(経緯は)事実と違うと考えています。こういう感じ方もあったということですね」と、どこか他人事。そのうえで「いま、どうこう (する)ということは考えておりません」と話している。