2008年7月25日 星期五

「耳朵有洞,不是抄襲」:北京鼠年迎奧運

読売新聞


圖片出處:小奧私陸


 北京の金融街の一角に、5匹のネズミの人形が登場した。
 在北京的金融街的一角,出現了5隻老鼠的人偶。

 地元の西城区政府が、北京五輪を盛り上げようと設置。重量挙げ、体操などのポーズを取るネズミの耳には、正方形の穴がある。
 這是地方上的西城區政府,為了提升市民的北京奧運熱情而設置。擺著舉重、體操等姿勢的老鼠的耳朵上,有著正方形的洞。

 担当者によると、中国の古銭をかたどったもので、ねずみ年、五輪、金融街のキーワードをもとにしたデザインというが、ネズミの顔立ちは、ディズニーの「ミッキーマウス」を思わせる。
 雖然負責人表示,設計是以中國古錢、鼠年、奧運和金融街等關鍵詞揉合而成,然而,老鼠的面型,卻令人聯想到迪士尼的「米老鼠」。

 昨年には偽ミッキーなどを登場させた遊園地が、米ウォルト・ディズニー社から著作権侵害の指摘を受けたが、担当者は「耳に穴がある。コピーではない」ときっぱり。
 雖然去年曾經發現出現假米奇的遊樂場,被指侵犯華特迪士尼的版權,但負責人斷言否認,指「耳朵有洞,不是抄襲」。

 しかし、通りかかった親子は「ミッキーちゃんだ」と大喜びだった。
 然而,經過的親子卻高興地大呼「是米奇(老鼠)喔」。
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